自衛隊出身のお笑い芸人、やす子(24)が21日までにツイッターを更新。自ら制作したラップ曲を披露し、反響を呼んでいる。

やす子は「暇だったので曲を作りました」として、自ら作詞作曲し、買いそろえたDTM(デスクトップミュージック)の機材を使って制作した「はじめてのきょく」というタイトルの楽曲を公開。「制作時間は2時間です」とした。

自身が出演して、マイクの前でラップを披露したミュージックビデオをアップ。公開から9時間で2万6000件の「いいね」がつき、フォロワーからも「さ、さ、さ、さいこうです!!!!!すごいやす子ちゃん!!!!もっと聴きたくなる」「凄いよ 天才すぎる」「え、めちゃくちゃすごい!!すっごくキレイに韻踏んでるし、やす子ちゃんのほんわか声とリズム感が心地よくて聴きやすいし、才能ありまくりだと思います」と絶賛の嵐。

反響を受け、やす子は「ぎゃー! こんなに見ていただけるならちゃんと作ったら良かったなー 『機材は揃った全部』のあととかにシャラララとかいれたいし、『febbやzessho』のあとに最高~って後ろで声入れたりすればよかったー」と驚きつつ反省点もつづった。