NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第68話が10日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、IWAKURAの社長代行に就任しためぐみ(永作博美)の最初の仕事は、取引先からの今後についての問い合わせ電話対応だった。めぐみは会社をどうするのか、早くも決断を迫られてしまう。そんなめぐみや舞(福原遥)を少しでも助けようと、祥子(高畑淳子)は2人の弁当を作り励ます。舞が会社に行くと、経理の古川(中村靖日)が今日で退社するということを知らされる。

そしてめぐみは、会社を畳み、丸ごと会社を引き受けてくれるところを探すと社員に伝える。

柏木(目黒蓮)から舞に電話があり、「そっちに行こうか?」と言う。ネットでは柏木の言動に落胆の声があがった。

「『そっち行こうか?』聞かずに来るんだよ、柏木…(ガックリ)」「行こうか?じゃなくて行くんだよ!」「ああ、柏木さんの言葉 冷めてしまうわな」「やっぱり柏木氏は『パイロットになって』発言よな。仕方ないか」「お母ちゃん辛いな…」などとコメントが並んだ。

同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。