菊地亜美(32)が22日、都内で行われたSUUMO住みたい街ランキング2023 首都圏版記者発表会で「新居を建てております!」と明かした。新居に胸躍らせる心情を口にした一方で、芸能人の立場では「ローンが通りにくい」という、独特の難しい事情も吐露した。

菊地は、18年2月に5歳年上の会社役員の男性と結婚し、20年8月に第1子となる長女を出産。1日に更新した自身のインスタグラムでは、結婚5周年記念に家族で箱根の温泉を訪れ、2歳の長女が撮影した夫婦ショットを披露したばかり。ぺこぱ松陰寺太勇(39)とシュウペイ(35)から新居について聞かれると「建てているんですよ。1年くらい、土地を探していて買っちゃったんですよ。建てているところです。マンションの方がいいかなとか16年住んでて考えて…子どもの足音とか気になって一軒家を…」と答えた。

建築中の、新居の方向性について聞かれると「子ども部屋を、あえて小さくしてリビングを広くしたんですよ。(子ども部屋を広くすると、子どもが)子ども部屋に立てこもっちゃうと聞いたから…」と明かした。そして「夫もリモートワークがすごい多いから、今だと(壁が)薄くて、娘に『やめなさい!』と言うと聞こえちゃう。リモートワークの部屋を作りました。屋根はグレーっぽい感じ」と語った。

菊地は横浜が1位、9位に渋谷が入ったランキングを見て「1位の横浜はデートスポットも人気。あまり行ったことなかったんですけど、子どもが生まれて調べて行ってみた。子どもと行くスポット、住む場所には最適」と語った。そして「9位の渋谷は昔から大好き。高校2年から上京して、渋谷に行きたくてホームシックがなかった。目黒の高校に行って、仕事もないのでスカウトもされたくて毎日、渋谷に行った。09年にラジオ番組も109と名前をかけて『菊地亜美の1ami9』にした」などと振り返った。

ただ、新居建築にあたって「夫の独立とか、いろいろあって私の名前でローンを組んだら通りにくい」と、ローンを組むのに苦労したと明かした。「『私は16歳から仕事している。これから、もっと行けます』と言って、金額を言ったら引かれるくらい、頭金もゴリゴリ入れた。ローンの額が厳しいから」と強調した。