冨永愛(40)が6日、都内で、A-PAB(放送サービス高度化推進協会)記者発表会に登壇し、時代劇出演を振り返った。

富永は話題を集めたNHKドラマ10「大奥」で初の時代劇に挑戦し、“女将軍”徳川吉宗を演じた。「途中からは(吉宗は)女だったんじゃないかと思うほどで、最後の方は違和感は無かったです」と振り返った。

同ドラマは23日から4Kで再放送される。「映像がとてもキレイなので、将軍たちの素晴らしい演技もそうですけど、細かい緞子(どんす)や掛け軸まできれいに映っています。もし2回目の方がいれば奥行きを楽しんでもらいたい」とアピールした。

モニターで2Kと4Kを確認したという富永は「画面に映る側も毛穴まで映ってしまうので『あんまりよらないでね』気を使いながらですね」と話した。

富永は「4Kで見たい歴史上の瞬間」を聞かれると「ペリーの黒船が来航したときの映像は見てみたいですね。黒船と江戸時代の日本のギャップも面白そうだなと思います」と話した。

この日はNHKおよびBS民放5局共同キャンペーンが紹介され、各局からおすすめ番組が紹介された。