お笑い芸人のカンニング竹山(52)が27日、ツイッターを更新。雷雨のため航空機の離着陸を見合わせている福岡空港の状況を報告するとともに、キャビンアテンダント(CA)に苦情を入れる一部の乗客に不快感をあらわにした。
竹山は、コメンテーターを務めるテレビ西日本の報道番組「記者のチカラ」の生放送に出演するため空路で福岡入りしたが、午後2時30分過ぎに「福岡空港着陸。がしかし、雷雨があるとかで機内から降りれず。飛行機マニア的には初体験」と報告。その後もツイートを連投し、「只今福岡空港全ての飛行機が機能停止中」などと状況を伝えた。
その中で、「ごくわずかのおじさんがCAさんに苦情」と、一部乗客の様子も伝え、「説明あったからわかるでしょ!空港の判断だからしょうがないでしょ!大人の流儀に反してみっともない」と苦言を呈し、「怒鳴りだしたら俺いきますわ!」とした。
午後3時30分過ぎのツイートでは「只今福岡空港全ての機能停止のようでかれこれもう1時間ばかし離着陸停止、乗客の乗り降り機能停止、滑走路内の飛行機もその場で停止。この体験ははじめて」と報告。「月一出演で福岡に来たが時間によってはこのまま東京に帰京か?俺は記者のチカラに出れるのか?お楽しみを」としていたが、午後3時45分からの生放送には間に合わず。番組公式ツイッターは「記者のチカラは竹山さん無しで始まってしまいました…」と伝えた。



