俳優岸優太(27)が6日、東京・丸の内TOEIで行われた主演映画「Gメン」(瑠東東一郎監督)大ヒット御礼舞台あいさつで、達筆な字体で四字熟語を披露した。

半紙には「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」と書かれていたがフリップから落ちるハプニング。動揺しながらも「調べて四字熟語で一番格好いいと思った。人生初めて書いた漢字。この先一生書かない。魑魅魍魎ぐらいヤバいってことで、この映画が」と説明。司会から「意味分かりますか」と問われ、「ヤバいってことですよね。Gメンはヤバいっす、とにかく。『#Gメンやばい』ですから」と、X(旧ツイッター)で自然発生しているハッシュタグ「#Gメンやばい」を無理やり引用して乗り切った。

恒松祐里(24)、矢本悠馬(33)、EXITりんたろー。(37)、瑠東監督も出席した。

 

▼あらすじ 名門・私立武華男子高校。4つの女子高に囲まれ、入学すれば”彼女できる率120%”はカタいというこの高校に、「彼女を作る!」という理由ただ1つで転校してきた高校1年生の勝太(岸優太)。しかし、勝太のクラスは、校舎も隔離され教師たちも伝える、問題児集団=【1年G組】だった。荒れ果てた校舎とクセが強すぎなクラスメートたちに勝太はあぜんとする。自らを”校内の肥えだめ”と自虐するクラスメートたちに「もっとプライド持てよ!はい上がってやろうじゃねえか!」とほえる勝太は、彼女が欲しいという一心だけで、転校早々G組を1つにしていく。

学年トップクラスA組のエリートで校内イチのイケメン・瀬名(竜星涼)との出会い、勝太を目の敵にするレディース集団・多摩黒天使(ブラックエンジェル)のヘッド・レイナとのロマンス(?)、いろいろな意味で勝太に迫る2年の伊達(高良健吾)、何かと訳知り顔で見守る3年の八神(田中圭)--“モテたい”だけが目的だった勝太だが、空回りしながらも友達思いのまっすぐな勝太の性格に引かれた仲間たちと何だかんだで楽しい日々を過ごしていく。しかしそんな勝太たちに、今や都市伝説と化している不良グループ=Gメンが死闘の末につぶしたはずの凶悪組織=天王会の魔の手が忍び寄っていた。