NHKEテレ「おかあさんといっしょ」で11代目うたのおにいさんを務めた俳優の横山だいすけ(40)が4日、自身のブログを更新。
動画投稿アプリ「TikTok」に投稿した動画が不適切な内容だったとして謝罪し、アカウントを削除したことを報告した。
問題となっていたのは横山が9月29日に投稿したダンス動画(現在は削除)。この動画に使用した楽曲の歌詞が小児性愛に触れる内容だったことから、SNS上には批判の声があがっていた。
横山は批判を受け、「この度TikTokの使用楽曲につきまして皆様から多数のご意見をいただきました。今回、曲の歌詞、及び背景を把握せず、流行りという理由だけでダンスを真似て投稿してしまいました。応援して下さってる方を深く傷つけてしまったこと、また、多くの方を不快な気持ちにさせてしまったこと、大変申し訳ございませんでした」と謝罪。「全ては僕の不徳の致すところです。皆様からの声を真摯に受け止め、この様なことが決してないよう努めます。また今後はコンテンツに関しましてきちんと精査、内容把握をした上で責任を持って発信してまいります」とつづった。
また、その後の投稿で「皆様からのご意見を真摯に受け止め、TikTokはアカウント削除させていただきます」と発表。「自分の立場であまりにも軽率かつ浅はかだったと反省してもしきれません。このたびは皆さまを深く裏切るかたちになってしまい申し訳ございませんでした」と改めて謝罪した。



