NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第10話が13日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、鈴子(澤井梨丘)は1週間で稽古に復帰し、同期3人で切磋琢磨(せっさたくま)して稽古を続けた。単独公演まで1カ月となり、鈴子たちは3人とも「水のしずく」の役でデビューすることになる。デビューするに当たって、芸名を考えることになった鈴子は、ツヤ(水川あさみ)に相談し、「福来スズ子」と決める。そうしてついに、念願の梅丸少女歌劇団(USK)初の単独公演、本格レビューショー「四季の宴」がいよいよ開演する。鈴子ら同期3人は立派にデビューする。そして6年、鈴子は順調に成長してレビューガールとなった。

圧巻のレビューシーンに視聴者は感動。さらに子役からの本役への違和感のないバトンタッチにネットは騒然。趣里も登場した。

X(旧ツイッター)には「3人ともめっちゃ可愛いなあ~」「雫ちゃん可愛いよ」「お化粧したらみんな一気に大人っぽくなった」「滴ってこんな感じなのね??衣装が想像してたより遥かに素敵だしかわいい」「趣里ちゃん登場」「今立ってアンコールの拍手してる」「ちょっとまって涙しかないんだけど!!!毎週、朝からこんな素敵なレビューを見せてくれるドラマなの!?」「子役ちゃんたちにいっぱいの拍手送りたい!初舞台、素晴らしかったよ!」「めちゃ凄いな、レビュー 見入ったわ そして、スズ子はレビューガールに 桜庭さんは役もらってたね」「ブギウギも最高ですな」「子役から本役、このシームレス感すごい!」「朝ドラ史上いちばん違和感がないかも」「わ、趣里スズ子登場の違和感の無さよ チビスズ子がまんま大きくなってる」「うわーーー!!チェンジ上手い!みんな子役からの違和感なさすぎでしょ!」「あああああ子役ターン終わったの寂しい寂しすぎる でも来週もますます楽しみ…!葛藤…!」「今の子役ってホントスゲエなあ」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。