タレントのダレノガレ明美(33)が初めてランジェリープロデュースを手がけた新ブランド「GARRONE(ガロネ)」の発表会が27日、都内で行われた。女性お笑いコンビ、ガンバレルーヤのよしこ(33)まひる(30)とコラボレーションをして3人で考え抜いてた作品だという。
よしこは長年、下着に悩んでいた。「ブラジャーのワイヤに肉がのる。ショーツは太ももとがきつい。こんな締め付けがあるのならパンツっているのかなって」。まひるも胸が左右非対称でかつ大きいという。「大きいサイズは地味な柄しかない。だから諦めてスポーツブラを付けていたんです。今回、ダレノガレさんが本当にかわいいランジェリーを作ってくれた」と感謝した。
3年がかりで100個ものサンプルを作ったダレノガレは「胸が大きい人の気持ちが私には分からないので、すっごく助かった。2人がいなかったら完璧なランジェリーはできなかった」と話した。
機能性だけでなくデザインも優れているとして、よしこは「服も着ないで下着だけで歩ける」。まひるは取材に男性陣が多いのを見ると「男性も1度付けてみて。全人類に付けて欲しい」と猛アピールした。



