お笑いコンビ、サバンナ八木真澄(49)が10日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。相方高橋茂雄(47)との収入格差を明かした。
八木は高橋とともにゲスト出演し、芸人の「最新営業事情」を解説。現在自身は営業に引っ張りだこで、給与について「テレビ全盛期超え」と紹介された。
過去にテレビ番組のレギュラーが3本あったが、現在は「テレビ、ラジオゼロです。劇場は2人(コンビ)で月1回、コンビで営業も行ってません」と説明。主だったコンビ活動はないものの、現在の収入について「テレビがあった時とほぼ一緒か、なんやったらちょっと上くらいですね」と胸を張った。
レギュラーの明石家さんま(68)から「相方と同じくらいか超えてるんだ?」と改めて確認されると、八木は「相方とは全盛期でも6倍くらい差がありました。次元が全然違うんですけど」と悲しげだった。



