綾瀬はるか(38)佐藤健(34)が20日、都内で、TBS系ドラマ「義母と娘のブルース FINAL2024謹賀新年スペシャル」(2日午後9時)制作発表会見に、晴れ着姿で登場した。
佐藤は「久々に作品を終えて手応えを感じている」と自信をのぞかせ「スタッフの方とも次に会う約束をしなくても、次作で会えるんだろうとお別れしていたのが、このメンバーに出会えることもないのかもとか考えて、ちょっと寂しかったですね」。
綾瀬が演じる主人公・亜希子のアルバイト先「ベーカリー麦田」の麦田店長を演じる佐藤は「綾瀬さんいわく、今まで僕が演じた役の中で、僕は一番麦田に似ているらしいです。心外です!」と冗談交じりに話すと、綾瀬は「ちまたではそう言われていたことが多かったです。現場では『そっくりだ!』と言われてましたよ」と笑った。
綾瀬の発言に佐藤は「心外です かわいいし、麦田は大好きだけど、あんなかね?」とすかさずツッコんだ。
佐藤はファイナルの自身の見どころを「麦田ひいきに見て恋が成就して欲しいけど、客観的に見てかなわぬ恋じゃないですか。難しいなと思ってたけど、続編があと10年続いたらもしかしたらチャンスがあるかもと思ったけど、ファイナルって聞いて失恋モードで台本を読んだんです。でもなるほどって。ちょっと報われた気持ちになりました」とネタバレを避けながら語った。
同ドラマは桜沢鈴氏による4コマ漫画が原作。18年7月期同局火曜ドラマ枠で放送された。キャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚し、母親になろうと奔走しながら家族と過ごす日々を描いたヒューマンドラマ。



