X JAPANのYOSHIKIが17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。チャリティーを公表することについて、私見をつづった。

YOSHIKIは能登半島地震の被災地支援のため、思い入れがある愛用のクリスタルピアノをオークションに出品。4000万円で落札された。すでに日本赤十字社に寄付していた1000万円と合わせて、今回の震災における寄付金額は現時点で合計5000万円となった。

YOSHIKIはこの日の更新で「いつも言ってるけど、精神的に耐えられるのなら、チャリティーは公表したほうがいい。支援の輪が広がるからね。誹謗中傷も少しはあるだろうけど」と笑顔の絵文字も添えて、自身の思いを記した。

震災時などにおける著名人の寄付やチャリティーをめぐっては、公表の有無に関する意見がネット上などに書き込まれることもあるが、YOSHIKIは自身の「支援」に対する考えを明確に示した形。

この投稿に「率先して公表してくれたことで、著名人が続々と寄付を公表しています。本当にこれは尊敬すべきこと」「よっちゃんの仰る愛の連鎖ですね この輪がもっと広がることを願います」「YOSHIKIさん 素晴らしいお気持ちです!」「誹謗中傷する人の気持ちが理解できません」「本当に感謝致します」「YOSHIKIさんが公表しているからこそ支援の輪が広がっています」などと共感の声が多く寄せられている。