NHK「おかあさんといっしょ」の21代目歌のお姉さん、小野あつこ(32)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。フジテレビ初出演となった。

司会進行のハライチ澤部佑(37)から「あつこお姉さん、初だそうで、フジテレビ」と質問を受けると「そうなんです。子どものころ、家族でフジテレビに遊びにはよくきていたんです。初めてスタジオの中に入ることができて」と話した。

澤部から「お台場に来ていたんですか?」と問われて「はい、フジテレビの」といいながらフジテレビの球体展望台「はちたま」を両手で示しながら「一般の人が入れるところに来てました。よろしくお願いします」と説明した。

MCの元NHKアナウンサー神田愛花(42)から同じくゲスト出演のヒット曲「だんこ3兄弟」を歌った17代目の歌のお姉さん、茂森あゆみ(52)には「あつこおねえさんのような卒業生から、今後の事を相談されることがあるっぽい」との質問が出た。茂森は「全員はないけど、あっちゃん(小野)からはありました」と話した。

これまで茂森はおねえさん卒業後の相談を受けたことはあまりなく、小野から初めて進路相談を受けたという。茂森は「あっちゃんは後輩というよりも、自分のめいと同世代だったから、めいのような気持ちでした」と話した。

小野が22年3月で卒業するときに芸能界から離れ「秋から料理関係の学校に通おうと思っている」との相談があったときに「(秋までの半年間)どうするの? 続けた方がいいんじゃないかな、って私の願望を伝えました」と茂森が答えた。

黙って茂森の話を聞いていた小野は「あゆみさんにそういうアドバイスをいただかなかったら、私はここにいません」と話すと茂森も「へぇ~」と驚いたような表情をみせていた。さらに小野は「(芸能界に残らなければ)保育園とか小学校の調理師さんになりたいな、と思っていました」と違う進路を真剣に考えていたことを明かした。