小芝風花(26)が主演するフジテレビ系木曜劇場「大奥」(木曜午後10時)に小関裕太(28)と味方良介(31)がレギュラー出演することが明らかになった。
小関が演じるのは、将軍や御台所へ料理を提供する大奥料理役人の葉山貞之助。ひょんなことからお品(西野七瀬)と知り合うことになる。
小関が木曜劇場に出演するのはフジテレビ系「知ってるワイフ」以来、約3年ぶり。主な出演作にテレビ東京系「来世ではちゃんとします」シリーズなど。5月に上演されるミュージカル「ロミオ&ジュリエット」では主演のロミオ役を演じる。
味方は、江戸市内で活動する発明家で本草学者の平賀源内を演じる。
味方は、無頼「熱海殺人事件」で風間杜夫、錦織一清、阿部寛らが演じた主演の木村伝兵衛を史上最年少で演じ、22年まで5回主演を務めた。主な出演作にフジテレビ系「教場」シリーズ、テレビ朝日系「妖怪シェアハウス」など。
◆コメント
▽小関裕太「第1話から台本を読ませていただき、「大奥」らしい巧みなドロドロと、2024年版のすべてのキャラクターに感情移入してしまう脚本に感動しました。憎らしい人物でさえも、1人1人に物語があってつい全員を応援したくなってしまいます。私が演じる葉山貞之助もその一員で、幸せや困難が待ち受けています。特に大奥内での“禁じられた恋”や愛の美しさを楽しんでいただけるのではないでしょうか。ぜひご覧ください」
▽味方良介「時代劇が少なくなっている昨今、時代劇の代表とも捉えられる作品に出演できること、ありがたく思います。平賀源内という歴史の奇才をこの年で演じられること、挑戦できること、役者冥利(みょうり)につきます。どのような展開になっていくのか今から楽しみです。どうぞご覧ください」



