NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第17週「ほんまに離れとうない」振り返りが27日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
スズ子と愛助(水上恒司)に対して、愛助の母であり、村山興業の社長である村山トミ(小雪)は、結婚するのであれば歌手をやめるか、歌手をやめないのであれば別れるようにと伝える。スズ子は、愛助と一緒になるのであれば歌手をやめても良いのではと考えるのだが…。一方、羽鳥善一(草なぎ剛)は、スズ子が歌手をやめることに大反対し、一緒に「ジャズカルメン」の舞台をやろうと誘う。そんな時、愛助が再びかっ血する。一方、スズ子は愛助の子を妊娠する。
来週の第18週「あんたと一緒に生きるで」の予告も放送された。
妊娠6か月のスズ子(趣里)は、羽鳥とともに「ジャズカルメン」の稽古を開始する。看護師の東(友近)にも支えられながら、順調に稽古を進め、いよいよ本番の日を迎える。一方、大阪の病院に入院している愛助(水上恒司)とは、しばらく会えないままでいた。手紙でしかお互いのことを知ることができない日々が続いていたのだが…愛助の結核の病状は刻々と悪化していた。そんな中、スズ子は出産を迎える。
「神様、愛助さんをお守りください」とスズ子が祈ったり、愛助が「必ず病気治して、スズ子さんと子どもに会うんや」と鬼気迫る口調で語っていた。
ネットも来週予告の展開に反応した。
X(旧ツイッター)には「来週愛助さん心配」「来週はしんどいな」「愛助く~ん 治して~ 史実ぶっ飛ばして~」「来週…観たいけど怖い気持ちもある けど観たい」「あの看護師がどこまでスズ子に関わってくるのか楽しみ」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



