クリストファー・ノーラン監督が原爆の父を描いた「オッペンハイマー」が7冠を達成した。作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、撮影賞、編集賞、作曲賞で受賞。計13部門でノミネートされていた。

出演者のロバート・ダウニーJr.は映画監督の父の影響で幼い頃から抱えていた薬物問題を克服したことを念頭に「私のひどい子ども時代とアカデミーに感謝します」とスピーチした。