放送作家で脚本家鈴木おさむ氏(51)が17日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。自身の放送作家や脚本家の引退の真相について吐露した。

番組MC東野幸治(56)から「当てるためにちゃんと当てるドラマを書けるし、まだまだいける。で、51歳というこの年齢って、何か思い立ったことがあるんですか?」と質問された。

鈴木氏は「自分がSMAPというグループとお仕事をしてきたんですけれど、2016年に彼ら解散して、フジテレビで『SMAP×SMAP』という番組を20年やってきた。で、中居(正広)くんと木村(拓哉)くんと同い年で、ずっとやってきた」と話し「彼ら解散して、ラスト1年は大変だった。ずっと彼らとかマネジメントの人たちに認められたくて、いろんなこと頑張っていたんだな、と思って、気付いた」と語った。

そして「彼らがいなくなって、すごい緊張感の中で仕事をしていたんだな、と。気付くとスイッチが入りにくくなったり、亡霊のような状態だったのかな」と語り「このままやっていていいのかなと思った」と話した。隣に座って聞いていた今田耕司(58)は「オレは、亡霊の状態で仕事してました、けっこう」と鈴木氏を指さした。