ネプチューン名倉潤(55)が2日放送のテレビ朝日系「路線バスで寄り道&お買い物旅」(日曜午後3時20分)に出演。ネプチューンのネタ作りについてコメントした。
元日本テレビアナウンサー徳光和夫(83)から「(ネプチューンは)最初から3人だったの?」と尋ねると、名倉は「いえいえ」と話し最初は原田泰造(54)と堀内健(54)のコンビで、途中から名倉が加わったと説明。名倉は「2人のネタを見せたかったです。スゴいですよ、ツッコミなしで、2人でずっとボケまくる」と話すと徳光がその姿を想像したようで「うぇへっへっへっ」と楽しそうに笑った。
徳光が「ネタ作り、ってみなさん簡単にいうけど、どういうことをやってんの?」と質問。名倉は「ネプチューンの場合は途中からケンが全部書いて」と話し「この台本、(もし)落としても誰もできないんです」と語った。アシスタントの田中律子(52)が「どういうことですか?」と聞くと名倉は「意味がわからない」と断言し「ケンのネタは絵が描いてある。ケンが寝て、俺を支えている絵があるんですよ。で、常夏気分でサイパパ~ン、って書いてある。もう誰が拾っても絶対できない」と説明。徳光は最後部座席でずっと笑い続けた。



