女優須藤理彩(48)が、8日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。ワンオペ育児の苦労を語った。

現在須藤は長女が高校3年生、次女が中学1年生で、実家で暮らしているという。16年に亡くなった夫のBOOM BOOM SATELLITES川島道行さんの生前は東京で家族暮らしで「ワンオペ育児」だったと明かした。難関は「お風呂」だと語り、「長女入れて洗って、あげて、タオルで拭いて、ドライヤーで乾かして、次に下の子入れてまたおんなじ。1時間くらい裸のままで、鏡に映った自分の姿見て『何やってるんだ自分』ってむなしくなる」と当時のエピソードを語った。

フリーアナウンサー大島由香里は共感し「幼児期で立ち始めると湯船で数秒目を離している間に溺れているんじゃないかって心配になる。(娘を)湯船に入れている間に自分の髪の毛も洗うんですけど、目そらさないように1分くらいで髪洗って。頭洗う時間もったいないからいっそ全部を刈り上げてしまおうかと思うくらい」と語った。

須藤は「ママ友だったと思うんですけど、『お風呂なんて1週間入らなくても死にはしないから』と言われて、『たしかにそうだよな』って、そこから気が楽になって」と意識が変わったきっかけを明かした。

須藤は06年に川島さんと結婚。07年に長女、11年に次女がそれぞれ誕生した。川島さんは16年10月、脳腫瘍のため47歳の若さで亡くなっている。