米俳優で元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(78)の次男クリストファー・シュワルツェネッガー氏(27)が、13キロ以上の減量に成功してまるで別人のような容姿を披露して話題を呼んでいる。
シュワルツェネッガーと元妻でジャーナリストのマリア・シュライバーさんとの間の息子クリストファー氏は22日、家族と出かけたバカンス先で引き締まった肉体を披露した。
姉のキャサリンさんが、自身のインスタグラムに「完璧な1日」とキャプションを添えて夫で俳優のクリス・プラットや母シュライバーさんら家族と共にマサチューセッツ州ケープコッドでボートに乗る写真などを公開。白いシャツとピンクのショートパンツを着たクリストファー氏がスマホを手にする写真もあり、激やせした姿に驚きの声が上がった。
シュワルツェネッガー家は、長男パトリック・シュワルツェネッガーがモデル兼俳優として活躍するなど芸能一家として知られるが、少年時代からぽっちゃり体形のクリストファー氏は芸能活動からは一線を引いている。ほとんど表舞台に出ることのないクリストファー氏は、今年5月にロサンゼルスで開催された心と身体の健康に関するイベントで、2019年から減量に取り組んでいると明かし、長期的な減量に伴う精神的並びに肉体的な課題について語っていた。「オーストリアに住んでいた時、体重のせいで人生を思う存分楽しむことができないという現実に気づいたことが、減量を始めたきっかけだった」と説明していた。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



