19年にステージ4の舌がんと診断され、同年に手術した歌手の堀ちえみ(58)が28日までに自身のブログを更新。歯の治療を行うことを報告した。
堀は「歯科医院へ。今後の治療計画」と報告し「舌がんの術後、舌圧等の関係で歯が折れたり そのため、差し歯に替えたりしたところ、またそれも根っこから折れてしまいました。根っこから折れたら、インプラントしか方法はない。今はブリッジで誤魔化している歯も、これもまた時間の問題でダメになるでしょう」と現状をつづった。
さらに「普通の喋り方ではないので、きっと歌ったり話したり、食べたり噛んだりする時に、尋常じゃないぐらい負担が掛かっているんだと思う」と推測し「これから時間をかけて、右半分の歯の上下とも大工事。日にちが掛かって大変。あと費用も掛かります。今のところは術後の後遺症として、認めてもらえないので、もちろん保険は効きません。それでもQOLは保ちたい」と思いを明かした。 また「歯科医院通いは私の場合には、生活を保つ為に欠かせなくなってしまいました」と記した。
堀は19年にステージ4の舌がんと診断され、同年の手術で舌の6割を切除。手術で再建した舌には「障害が残っている」と明かしている。24年2月に完治した。



