女優飯島直子(57)が30日放送されたTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時半)にゲスト出演。かつて芸能活動が嫌だったとぶっちゃけ告白した。

飯島は20歳でモデルとして芸能界デビュー。歌手、タレント、女優として幅広く活躍した。ただ、当時葛藤を抱えていたといい、MCの極楽とんぼ加藤浩次から「当時芸能界とかモデルの仕事に興味あったんですか?」と聞かれると、「芸能界はなかったです」ときっぱり答えた。ただモデルの仕事は「自分で仕事をとってくる…っていうのが楽しかったですね」と語った。

その後、「ちょっとずつテレビの仕事が増えてきて、芸能事務所に入ることになっちゃったんですよ」と振り返った。

加藤から「(芸能事務所入りは)嫌でした?」と突っ込まれると、飯島は「嫌でした」と即答。「当時は正直、自分のやりたいことがなかなか見つけられなくて。特に新人の間は(当時)何でもやらされるじゃないですか。正直、やりたくもないものばかりやらされたりとか…。歌もそうですし、本当に嫌でしたね~。凄く悩みましたね。音楽もお芝居もバラエティーもそうですけど、自分で何も方向性が決まらないのに、“ただやらされてる”みたいな気持ちがあって、長いことしんどい時がありました」と今だからこそ言える当時の思いを回想した。