お笑いコンビ、爆笑問題が31日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜午後1時)に出演。タレント小堺一機(69)に感謝した。

この日は小堺がゲスト。太田光は小堺について「我々にとっては恩人というか。ホワイトの」と、六本木にあったというバー「ホワイト」での思い出を語った。

太田によると「芸能人が集まるお店」で、小堺も「普通の人がいないの。芸能人」と業界人が集まる店だったと説明。「井上陽水さんが有線で流れている曲の歌を僕の耳元で歌ってくれたり」と振り返った。

太田は「我々全然仕事がない時にプロデューサーに『1回行ってみるか、ホワイト』って連れて行ってもらった時、『ここの店に来たら絶対売れるから』ってみんなから言われて、俺ら売れるわけねえなと思っていた時に、たまたま小堺さんが1人でいらっしゃった」と回想。「どうもってあいさつしたら、小堺さん我々のこと知っててくれて。『一緒に飲もうか』って。ずーっと『爆笑問題さんは大丈夫ですよ』ってずっと言ってくれたんだよね。それがうれしかったよね」と優しい言葉に感謝した。

田中裕二も「いろんな面白い話をいっぱいしてくださって」と懐かしむと、小堺は爆笑問題を知っていた理由について「コントをやってる時に、先生と生徒ってやってて。あれが面白くて」。田中が「あれは忘れない」、太田も「忘れないですよ」と続けると、小堺は「やっぱりね、売れる人は大事にしておかないと」と話して笑いを誘った。