俳優の小澤征悦(51)が4日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。妻のNHK桑子真帆アナウンサーとの生活について語った。
小澤はピアノが弾ける桑子アナを、好きなサザンオールスターズになぞらえて「うちの原坊」と呼んでいることを明かした。
小澤は「うちの真帆もピアノ弾けるんで、僕はギター弾いて、彼女の方がうまいんで。音楽的にうまいんで、僕に合わせてくれて。家に“音楽室”って呼んでいるただの寝室なんですけど、ピアノがあって、そこでセッションというか、遊んだりとかして」と語った。
黒柳徹子から「どんな曲弾くの?」と質問。小澤は「彼女はクラシックも弾けますし、月光とかきれいな曲もできるし、あとは俺がやりたいブルースみたいな曲も楽譜見れば合わせられるので、合わせてくれて俺がそこで歌ったりして、めちゃくちゃ楽しいです」と充実感をにじませた。
徹子は「よくその、結婚までこぎつけましたね」と声をかけると、小澤は「本当よ。よく俺なんかっていう、ありがたい気持ちでいっぱいで。本当に尊敬できる方で。料理とか家のことも彼女も忙しいんですけど、もちろん僕も気づけばやりますけど、やってくれて、すごく僕は感謝しています。」としみじみ語った。



