元AKB48、SDN48のシンディーこと浦野一美(39)が8日までにインスタグラムを更新。「私事ではございますが、この度、無事に第二子となる女の子を出産いたしました」と報告した。8月に出産していたが「退院のタイミングで自宅に戻れず、急遽産後ケア施設で過ごすことになったため、ご報告が遅くなりました」と説明した。

浦野は6月に、膣から便が出てしまう、1万人に1人しかかからないという、産後後遺症の直腸膣ろうに罹患(りかん)したと告白していた。「年齢や既往歴のこともあり、今回は帝王切開での出産となりました」と説明。「直腸膣ろうの公表から今日まで、多くの方に温かい励ましをいただき、時には同じ病気や治療を控えた方からの切実なお声も届きました。時に心ない言葉に揺れることもありましたが、それ以上に『勇気をもらえました』という声に私自身が支えられてきました」と罹患(りかん)から出産までの思いをつづった。

そして「当時の自分には想像もできませんでしたが、今こうして新しい命を迎え、家族がさらに賑やかになったことを心からありがたく思っています。これからも一歩ずつ、家族と共に歩んでいきたいと思います。どうか温かく見守っていただけましたら幸いです」とつづった。

浦野は22年5月に東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「3期生15周年公演」に出演し、6歳下の一般男性との結婚を発表。23年10月には第1子の長女を出産したと発表していた。