参政党政調会長補佐に就任した元自民党衆院議員の豊田真由子氏(50)が11日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に生出演。神谷宗幣代表の印象を語った。
豊田氏は9日に政調会長補佐として参政党入りすることを発表。この日はスタジオ生出演で、出演者からのさまざまな質問に回答した。豊田氏は自民党と参政党の違いについて「参政党は党員さんの投票によって候補者を決めるとか、そういうシステムができあがってる。会議も地方議員の方全部、数百名一緒のzoomの会議をきちんと定例的にやっている。新たな政治の可能性というか、民主主義の新たなステージというか、あり方。皆さんが思っているよりずっとちゃんとしてます」と内部からの印象を語った。
一方で党職員になったことにより「コメンテーター時代と比べると、相当歯切れが悪くなってる」と出演者の峯村健司氏から指摘されると、自覚があるのか「えへへへ」と苦笑い。また「神谷さんのキャラがある意味カリスマ的ゆえに、発言に気をつけろという感じになってるんですか?」と党内の空気について聞かれると、豊田氏は神谷氏の印象について「全然おべっかとかじゃなくて。会う前は私も怖そう、ヤッベエと思ってたんですけど。すっごい優しいし、ああ見えて目配り気配り、全方位的に見てて。24時間ずーっと国のこと、党のことを考えてガーッと動いておられて、すごいなと思いました」と語った。



