ロックバンドKing Gnuのボーカル井口理(31)が17日、公式サイトで結婚を発表した。

相手は「一般の方」だという。

井口は「井口理より皆様へご報告」と題し、公式サイトに書面を掲載。「かねてよりお付き合いさせて頂いている方と入籍致しましたことをご報告」し、相手は一般人のため「温かく見守って頂ければ幸いです」と呼びかけた

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▼発表全文

井口理より皆様へご報告

秋晴の候、皆様におかれましては、益々のご清栄のこととお喜び申し上げます。

私事ではございますが、この度かねてよりお付き合いさせて頂いている方と入籍致しましたことをご報告させていただきます。

今後は今まで以上に気を引き締めて、King Gnuの音楽やそれを聞いてくださる皆様への感謝を忘れず、より一層自分の活動と向き合っていきたいと思います。

なお、お相手の方は一般の方ですので温かく見守って頂ければ幸いです。

今後とも応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

井口理

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井口は前日16日、都内で、メジャーデビュー後初舞台&主演作「キャッシュ・オン・デリバリー」(12月5日~同21日まで東京・THEATER MILANO-Za、26年1月8日~同12日までクールジャパンパーク大阪 WWホール)製作発表記者会見に出席。井口が東京芸大の学生だった約10年前に、日大芸術学部の学生で、今作で演出家デビューする小貫流星氏と一緒に上演した演目で、「同じ演目を10年たってやる…同じことをやってはいけないのが、当たり前。(小貫氏と)会ってない時間に何を吸収し、何を出していくか…答え合わせが楽しみ」と意気込みを話していた。

◆井口理(いぐち・さとる)1993年(平5)100月5日生まれ、長野県出身。東京芸大音楽学部声楽科卒。King Gnuのボーカルとキーボードを担当。19年「白日」はストリーミング再生5億回を突破。俳優としては20年に映画「劇場」(行定勲監督)「佐々木、イン、マイマイン」(内山拓也監督)、22年「余命10年」(藤井道人監督)や、ドラマ「MIU404」に出演。23年には行定勲氏がプロデュース、監督・脚本は伊藤ちひろ氏が務めた「ひとりぼっちじゃない」で映画初主演も務めた。