シンガー・ソングライター柴田淳(48)が1日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党総裁選立候補している茂木敏充前幹事長(69)の「子ども食堂」視察について、私見を示した。
柴田は、茂木氏が21日に、経済的に困難な子どもや孤食を余儀なくされている子どもに食事を提供する施設「子ども食堂」を視察したことを伝える記事を引用。茂木氏が施設で、10月7日に迎える誕生日を祝うケーキを出されて祝福され、笑顔でろうそくを消すなどしたことについて「いや、あり得ないだろ。良く笑顔でこども食堂に顔出せるなと思う。更に自分がこども達にサプライズでケーキを出すのではなく、ケーキを出される? どこまでズレまくってるんだろう」とつづった。
さらに「こども食堂って学童保育所とは違いますよ」と指摘し「貧困ですよ 政策の失敗ですよ 苦しい経済の縮図ですよ」と批判。「何しに行った?」と厳しい言葉を並べた。
別の投稿でも「普通こども食堂に行くなら、どっさり食べ物持って行くのが筋じゃないの?」と記し、疑問を示している。
茂木氏は視察について、Xで報告。「子どもたちにも楽しく、迎え入れていただき、少し早いですが、私の誕生日会まで開いていただきました。最も印象的だったのは、この子ども食堂は食事をする為に集まるだけの場所では無く、子ども達が本当に楽しそうで、年齢が違うみんなが家族の様に過ごしていました」と記すと「この園では365日無休で子ども食堂を運営され、皆家族の様に仲が良く、地域の絆、居場所づくりの大切さを感じました。意見交換では、運営は地域の方々からの寄附等で成り立っている現状。物価高や光熱費が上がることによる大変さなど、様々な悩みも伺うことが出来ました」などとしていた。



