俳優高知東生(60)が3日、X(旧ツイッター)を更新。外国人問題について私見をつづった。
高知は「最近の外国人に対する批判の高まりは、移民、難民、観光客とそれぞれ別々の問題が混ぜこぜになっているよな」と書き出した。そして「オーバーツーリズムで日本人の移動がストレスフルになっているし。そもそも観光客を6000万人に増やすという政策の試算があまりにずさんだったんじゃないかと思う。見直すべきじゃないのか?」と指摘した。
この件をめぐっては自民党総裁選(4日投開票)に立候補している小泉進次郎農相(44)が9月20日の会見で「観光も地方の基幹産業の1つです。2030年に外国人旅行者の数を6000万人に、消費額を15兆円に増やす目標の実現に向けて、インフラ整備や地方における受け入れ環境の整備、オーバーツーリズムの防止策を検討します」などと話し、さまざまな議論を呼んでいた。



