お笑いタレント有吉弘行(51)が5日放送のJFN系ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に生出演。東京ダイナマイトのハチミツ二郎(50)が足を切断したと明かした。

有吉は唐突に「ハチミツ二郎さんが足を切りました」と切り出した。「詳しくはnote(有料販売も可能のメディアプラットフォーム)ね。500円でしたかね。なかなか読み応えはあるかなと」と説明した。

10月のマンスリーアシスタントを務めるタイムマシーン3号の関太はハチミツと関係が深い。有吉が「直属の後輩ですから。二郎会に所属している。サンドウィッチマンの伊達(みきお)が直属ですかね。お世話になった先輩が足を切りましたけど、いかがでしょうか?」と投げかけた。

関は「僕だってnote書くぐらい思うところはあるんですけど。センセーショナルな人生すぎて。誰よりもです」と語った上で「会いに行けたんです。すごく笑顔も増えてたし、前向きになってたんで。これはプラスに捉えて」と明かした。

有吉は「さすがに一時、足を切る切らないっていうことはセンシティブなところですから、なかなか落ち込むことも多かったでしょうけど。切ったことは大変なことなんだけども、それによって、よくなったりとか軽くなることもあったんでしょうね。気持ち的にもね」と推察した。

「どうですか? 実際見た時、先輩が足切っちゃって膝から下? 膝上になるんですか? 膝がないってことですね」と関に投げかけた上で「noteでね、みんなが読んでくれれば、お金が入ってくる。いい義足がつくれる。火が出たり。仕込みのナイフが入ってたり。(ドラゴンボールの)桃白白(たおぱいぱい)みたいな」と語った。

そして「やっぱその方がうれしいだろう。元々プロレスも好きで、プロレスラーやってたやつだから。強くありたいっていう気持ちもあるだろうから。誰かに絡まって火を噴きたいだろうし」とおどけつつエールを送った。

ハチミツ二郎は今年5月、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演した際、21年1月のコロナ禍で意識不明に陥った当時を回想。「コロナで8日間意識不明の間に、気付いたら首から管つながってて、人工透析が始まっちゃってたの。延命治療で」と現状について説明していた。

23年3月、母親をドナーとした腎移植手術を受けたものの失敗に終わった。同年8月には、左大腿会陰部筋肉内膿瘍及び敗血症性ショックを公表。5月の「ラジオショー」出演時は週3回の人工透析を行っていると明かした。

ハチミツは2010年8月、元メロン記念日の斉藤瞳と結婚も11年8月に離婚。その後、12年に再婚した女性との間に女児をもうけるも再び離婚。現在はシングルファーザーとして、12歳の娘を育てている。