女優の加藤ローサ(40)が20日、TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。芝居について思いを語った。
パーソナリティーの元乃木坂46の山崎怜奈(28)から「お子さん生まれてから、お芝居とかって変化したりしました?」と質問され、「しました。鹿児島から上京してそのまま、幸運なことに現場やらせていただいたのでレッスンらしいレッスンっていうのを積んでなかったんですよ。だから年齢を重ねると不安の方が大きくなったりしてくるのよ、土台がグラグラだから。主婦みたいな生活をしている時は、すごく沢山ドラマを見て。あと、本。演技とは何かという本を読んだんですよ。それで初めて理解して、ヤバって思って」と打ち明けた。
そして「お休みしている間に読んで、勉強したから。また今、現場をいただいてるんだけども、本で読んだことを実践できてて、ホントだ」と明かした。山崎に「1回主婦の仕事、子育てをやってたのに、その本を読むってことはやっぱ好きなんだなーと思って」と伝えられると、「好き。今また再認識、やっぱり好き」と答えた。



