元AKB48のタレント柏木由紀(34)が、28日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。アイドル時代のファンの対応で感じたことを話した。

この日のテーマは自分と他人との心の境界線「バウンダリー」。柏木はAKB時代の握手会で「(ファンは)お金を払ってきてるから意見を言う権利がある、って。多分、向こうが思っているので」と話した。「髪を切ったら『長い方がよかった』。でも、その次の人は『切ったら似合うね』。もう対応できない」と苦笑い。

MCのくりぃむしちゅー上田晋也(55)が「自分の好み、っていうだけだもんね」というと、「職場の人にも言うのかな? みたいなことをアイドルだから言ってもいい、っていうふうに思われているところがちょっとある」と感じていることを明かした。