タレントなえなの(24)が、7日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時)に出演。“タワマンデビュー”した年齢を明かし、出演者を驚かせた。
なえなのは「マンションって何階が好きですか?」と出演者に問いかけると、「私ずっとタワマンに憧れがあって。30階に住んだんです、1回」と語った。若くしてタワーマンションに住んだことについて、千鳥のノブが「1人暮らしってこと? すごいね。(今)24歳でしょ?」と驚くと、大悟も「早いね~。タワマンまで行くのが」と感心した。
また「何歳の時?」との質問には「はたちぐらい」と告白。ノブが「はたちでタワマンの30階に住んだん!?」と思わず声を上げると、なえなのは「窓もでっかくて、東京の夜景が一望できるようなすごい家で」と振り返った。
そして、「普通だったら夜景見て『きれいだな』って思うかなと思って憧れてたんですけど。東京中の家を見たら、東京にはこんなにたくさんの人間が住んでて、自分なんかちっぽけな人間なんじゃないかって。自分がいなくなっても、誰も気にしてくれないんじゃないかって思っちゃって。引っ越しました」とオチを語った。
現在の住居については「でもタワマンは好きなので、今タワマンの2階に住んでるんです」と低階層に移ったと報告。設備面での魅力を訴え「めちゃくちゃいいんですよ。これが私の中のベストだと思って。ゴミいつでも出せるし」と満足げだった。



