女優三田寛子(57)が12日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)に出演。長男の歌舞伎俳優中村橋之助(29)の婚約について語った。
橋之助は10日、元乃木坂46で女優の能條愛未と婚約会見を行った。三田は、オープニングでパーソナリティーのパンサー向井慧から「めでたい話題が。おめでとうございます」と長男の婚約を祝われると、「ありがとうございます。恐れ入ります」と恐縮した。
婚約について「この夏にプロポーズをして。断られずに受けていただいて」と笑わせつつ、「めでたく両家そろっての婚約が調いましたので。歌舞伎座の休演日、彼女も千秋楽が終わって次の日だったのかな。スケジュール合わせて皆さまにご報告させていただき、会見をさせていただいて、皆さんに大変ご祝福を受けまして、心より親としても感謝しております。ありがとうございます」と改めて語った。
自身も会見場を訪れていたという。当初は誘いを断っていたものの「私のお着物を愛未ちゃんが着てくださるってことで、お着物を届けたり。『お母さん見てよ』なんて言うのでね」と能條が自身の着物を着用する関係でサポート。「ぐいぐいお嫁さんになる方の控室には行けないから、息子の控室にちょこんと隅っこに小さくなって。SOSがあると飛んでいって、『こうね愛未ちゃん』とかやって」と振り返り、「帰ろうと思ったら『ちょっとだけ見ていってよ』って言うから。袖で見ていたら胸が熱くなっちゃって」とこみ上げるものがあったという。
また「『頑張るし、見届けて』なんて言われて。せっかくなので見たんだけど、何でしょうね。自分も会見させていただく時は緊張したりするけど、やっぱりうれしい、感動とかいろんな思いで感極まっちゃって、こっちも」と喜びつつ、「でもね、ここからがスタートなので。どれだけ皆さまに愛され、かわいがっていただいて育てていただけるか。未熟な2人なので、どうぞ優しく温かくよろしくお願いします」と呼びかけていた。



