7人組女性アイドルグループ、FRUITS ZIPPERが悲願の初出場を決めた。
芸能事務所アソビシステムが手がけるアイドル文化を世界に向けて発信するプロジェクト「KAWAII LAB.」から22年に誕生した、仲川瑠夏(28)、真中まな(26)、鎮西寿々歌(26)、月足天音(25)、櫻井優衣(25)、松本かれん(23)、早瀬ノエル(21)の7人。同年リリースの「わたしの一番かわいいところ」が大ヒットし、23年の第65回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。24年には「NEW KAWAII」で同大賞優秀作品賞を受賞した。
今年も勢いは止まらず、全国6都市をめぐるツアーのほか、初開催の「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で「わたしの一番かわいいところ」が最優秀アイドルカルチャー賞を受賞。その人気が広く認められた。
今年の5月、8月には、さいたまスーパーアリーナでのライブも成功。来年2月に東京ドーム公演開催も控えている。今年は「KAWAII LAB.」の後輩グループ、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETの楽曲もヒットするなど“カワラボ旋風”を強く感じさせる1年となった。



