元モーニング娘。加護亜依(37)が18日、フジテレビ系「このデートはフィクションです。ぶっちゃけ反省会」に出演。番組で仮想デート相手となったイケメン役者として注目される俳優笠松将(33)の「とある部分がスゴい」と賞賛した。

タレント男女が仮想デートを繰り広げて、その行動をカメラで実録する恋愛バラエティー番組。夜の都内で待ち合わせて、カフェなどを巡ったあとで、芝浦エリア発のクルージングディナーにエスコートされた。

出会ってすぐにカフェで「お酒はあまり飲めない」と話していた笠松に、加護は、スパーリングワインをグイグイと飲ませる場面も。「無理させた。飲ませすぎた」一気に現実に戻って反省してしまった。

ただ、その中でも密着していた笠松に寄り添って、行動観察をしていた。そのデート風景を撮ったVTRの途中で、加護は「みなさん、知ってます? 私しかたぶん気付いてないと思うんですけど」と前置きして「将くんの…とある場所がスゴくて」と笠原の体のある部分の立派さについて語り始めた。

スタジオでゲスト出演の村重杏奈が「えっ、えっ」と期待を込めて2度聞き直した。MC平成ノブシコブシ吉村崇が「まだ、場所は言ってませんよ」と“とある場所”の部位に関して特定されていないとツッコミを入れた。

加護は「気付いてないと思うんですけど…のどぼとけ」と隣に座っていた笠松ののどぼとけを指さした。すると吉村がVTRを見ながら「笠松さんののどぼとけがカッコよくない?」と指摘して「男としてはうらなましいのどぼとけ」とつぶやいていた。そして加護は「のどぼとけがカッコ良すぎて…」と笠松のイメージが爆上がりしたと話した。