俳優で歌手の山下智久(41)が、10日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。自身の代表作ともいえる日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で共演しユニット「修二と彰」を組んだ亀梨和也(40)との関係性について語った。
林修氏から「当時、亀梨さんとは仲良くなかったっていうのも結構広まってますけど」と聞かれた山下は「10代の中学生から知ってたんですけど、本当子どものケンカというか。年齢も同い年ですし、仲悪い時期もありましたけど」と認めた。
林氏が「どういうところが嫌だったんですか?」と聞くと、山下は「かっこよかったんじゃないですか? もしかして」とぶっちゃけて笑わせた。
「僕は当時、ファンサービスとかがすっごい苦手だったんですよ。どっちかっていうと恥ずかしくて。でも亀(亀梨)はいとも簡単にやって見せるわけですね。それが多分気にくわなかった」と当時の亀梨の気にくわなかったポイントをあげ、笑わせた。



