ロバート秋山竜次(47)が18日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(火曜深夜1時30分)にゲスト出演。同局系「秋山ロケの地図」にゲスト出演した木村拓哉(53)にほれたことを明かした。

秋山は木村について「ガチで頭からケツまで、朝10時から夜7時まで、マジでガチのロケをやってくれた」と回想。「馬乗るシーンがあったんですよ。乗馬で海まで行けるみたいな。そのとき急に気温下がり始めて、雨だったんですけど」と天気が急変したことを説明した。その際、「(木村が)すごい気使ってくれて。『絶対それだけじゃ寒いよ。絶対着た方がいいよ。着な』って。木村さん、ないじゃないですかって言ったら『何かなないですかね』みたいなこと言って。たまたま壁にある、そこの乗馬のおじさんのフリースみたいなのがあったんですよ。たまたま手に取って、『これって借りちゃっていいですか?』って。着たらめちゃくちゃかっこよくて。『それが欲しい!』と思って。たまたまここにあったおじさんのフリース着て、めちゃくちゃかっこいいんですよ。たまんないなぁ」と語りながら木村にほれこんでいた。

佐久間宣行氏は「めちゃくちゃファンになってんじゃん」と笑った。秋山は「ずっと木村さんの作品観てますもん。あれから帰って。観てないやつ全部見て」と大ファンぶりを明かした。