千鳥の大悟(45)が28日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時)に出演。携帯を家に忘れたエピソードを明かした。

番組では「このスマホケースを使う人は嫌だ」という話題になった。麒麟の川島明は「使い込んだ革」と答え「端っことかめくれ上がってるのに『もしもし』とか言って、“パンッ”(手帳型ケースを閉める)みたいな」と語った。

大悟は「ワシのすっごいかも。ここに置いてたらまんじゅう置いてるやんって思うかも」と語り、スマホを披露した。大悟のスマホケースはブラウンの革の手帳型ケースで、収納できるポケットは領収書などでパンパンに膨れ上がっていた。

川島は「これこれこれ」と、嫌だと明かした通りのスマホケース。大悟は「これ(スマホを)かっこよくとかの感覚がないんかな」と語った。

チュートリアル徳井義実は「見事にその、2つ折りの…」とイジり、川島は「これ嫌なんですよ。このたためるやつ、マジの後ろめたい人なんですって」とツッコミ。「心理上見られたくないとか隠したいものをふたしちゃうらしいんですよ、だから今日誰かおったら言おうと思ったら“大本命”がきた」と大悟をイジった。

大悟は「ワシも1回携帯を家に忘れて仕事行ったことがあるんですよ。リビングかなんかに置いて、タクシー乗って10分くらい走ったときに気づいて、『運転手さんUターン!』(って言った)。」と携帯を忘れたエピソードを明かした。

大悟は「家にガチャガチャって入って行って、嫁が『おーい、爆弾(携帯)置いてくなよ』って」と妻から言われた言葉で笑いを誘った。