大食いタレントのギャル曽根(39)が、1日放送のTBS系「タミ様のお告げ」(月曜午後8時55分)に出演。大食いの将来に自信を持った。

東京・練馬区の人気うどん店で、「食べる人を見る」サービスを注文する客がいるか、いないかを検証。客自身が食事をしながら、他人が目の前で食べる様子を見るもので、ギャル曽根が「食べる人」として登場する。ただ、注文時には、ギャル曽根が出てくることは知らされない。

ギャル曽根は検証前、「(注文する人は)いないんじゃないですか」と言いながらも、「いたらすごいですね。いたら仕事の幅が増えますよね、私の。新たなビジネスの道が開けますね」と、期待した。

検証が始まり、注文が入るまで店外の車中で、モニターを見ながらスタンバイ。ただ、なかなか注文客は現れず「みんな反応していない」「誰も買いそうにないんだけど…」と気落ち気味。

すると、開始から2時間15分後、常連客の男性が注文。その様子を見て、「えー! 売れたんだけど!」と大喜び。「ちょっと待って、化粧直してもいい」と店内へ。ギャル曽根が現れて緊張気味の男性の前で、男性が「食べる人」用に注文した、かけうどんの小を1分ほどで平らげた。

その後も2人が注文。検証後、「お金を出してまで、人が食べているところを見たいと思ってくれている方がいるんだ、と思って」と感想を話した。そして「これからもこの仕事、やっていけそうっていう、将来への自信がつきました」と笑顔になった。