講談師の神田伯山(42)が26日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。オードリーの下積み時代に劇場に足を運んだことを明かした。

伯山は「オードリーさんはM-1(グランプリ)で注目される前から見てて。小っちゃいライブ。お客さん30人くらいで、優勝とかされてるの見て。2006年とかその辺です。僕はオードリーさんを見て、こんな面白い人たちが下積みみたいな感じで、芸能界、層厚いなって思ってました」と語った。

伯山はさらに「これでM-1でバンッといかれたときは、『そりゃそうだよね』って。俺が偉そうに言えること何もないですけど。30人くらいで大爆笑取ってるの見てます」と話した。

オードリーの若林正恭(47)は「そんな人に初めて会いました」と反応した。