「ViVi国宝級イケメンランキング」の本年度下半期の結果が発表され、SixTONES松村北斗(30)が「ADULT部門」1位、Travis Japan松田元太(26)が「NOW部門」の首位に輝いた。NEXT部門1位には俳優の岩瀬洋志(21)が選出。3人は各部門で初の首位となった。
松村は過去に「NEXT部門」と「NOW部門」で1位を獲得しており、今回の受賞で3冠を達成。同ランキング10年の歴史の中で初の快挙となる。同ランキングの取材では、常に一言目に「僕は王道のイケメンではないので……」と謙遜する姿がお決まりだが、今回の3冠という結果には「個人の“好き”が集まった結果なので、素直にうれしいです」とコメントした。 松田は、上半期「NOW部門」で4位だっただけに、「実は前回4位だったのがちょっと悔しかった」という。別部門での初ランクインから6年を経て、自身初の首位獲得となった。
「この部門に入ったら必ず売れる」と業界内でも話題に挙がるNEXT部門を制した岩瀬は、端正なルックスと抜群のスタイルでも注目を集める存在。フジ系「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」で、北くん役を好演したことも記憶に新しい。
同ランキングの詳細や、受賞者のインタビューは23日発売の「ViVi2026年 2・3月合併号」誌面に掲載される。



