お笑いコンビ、ゆにばーす川瀬名人(41)が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。肝臓のCT検査の結果を明かした。
川瀬は17日午前3時ごろに「MPまだ全然あんねんけどHPまじ低い」とポスト。同日午後6時台には「造影剤ってすごい名前やな ダークサイドに堕ちるための薬のような」とつづっていた。
そして18日夜に「肝臓のCTの結果 経口避妊薬を飲む女性がかかる病気のようです」と書き出し、「おっさんがなんの珍しいので癌じゃないか再検査らしいです。本当に碌でもねえ2025年」とポスト。添付画像で診断されたとみられる「限局性結節性過形成」を説明している文章画像を公開。
画像には「日本では男女を問わず稀な腫瘤です。無症状で偶然発見されることが多く、単発のものが多いものの、多発することもあります。経口避妊薬を内服している人に多く発生するとされています。肉眼的には病変の中心に繊維性の瘢痕を認め、画像検査では造影CTや血管造影で特徴的な、最初に結節の中心部が点状に染まり、速やかに車軸状に拡散して全体が濃染する所見から診断します。確定診断がつけば治療する必要なく、経過観察を行います。増大するもの、肝細胞がんと鑑別が難しいものは肝切除の滝応となります」(原文まま)とあった。
吉本興業所属の川瀬は女性芸人はらと13年4月から、ゆにばーすを結成。漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」では17年、18年、21年の過去3度、ファイナルに進出している。



