美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長(80)が19日、X(旧ツイッター)を更新。4人組ガールズグループaespaの「第76回NHK紅白歌合戦」出場に私見を述べた。

aespaをめぐっては、過去に一部メンバーがSNSに投稿した内容に、第2次大戦中に日本に落とされた原爆をやゆするものがあったなどとして、出場中止を求める声があがり、署名活動が行われるなどしていた。

高須氏は、これまで自身のXで、aespaメンバーの一件に「問題あり。日本のトラウマ。おぞましい原爆キノコ雲」「おろせ」と嫌悪感を示し、紅白出場停止を求める署名の呼びかけ投稿をリポストするなどしてきた。

今回、NHKが会見でaespaメンバーの過去投稿について「(やゆするような)意図はなかったことを確認しております。出場予定に変更はございません」と回答し、山名啓雄メディア総局長も「出場していただく予定です」と語ったことを受け、「僕は日本人だから原爆キノコを『可愛い』と思う人たちを不愉快に感じます」とした上で、「紅白歌合戦は愉快に年を越すイベントではないのですか?」と疑問を呈し、「今年を嫌な一年と記憶したくありません。なう」とつづった。