女優沢口靖子(60)主演の人気シリーズ、テレビ朝日系「科捜研の女」が26年間の歴史に幕を下ろし、「科捜研の女 ファイナル」が1月23日午後8時に放送されることが1日、発表された。
主人公、榊マリコを演じてきた沢口は「私にとって、榊マリコは26年ともに歩んできた存在です。ドラマが始まった当初は科学一辺倒の人物でしたが、事件を通じたさまざまな出会いの中で人を優しく見つめる“大人の科学者”へ成長していきました。そして毎シーズン、ハードルが上がっていく課題を、ともに乗り越えてきたパートナーでもあります」と語っている。
ファイナル放送を前に、ファンに向け「『科捜研の女』を長きにわたり応援していただき、誠にありがとうございます。どうぞ温かい気持ちで最後まで見守っていただければ幸いです」と感謝のメッセージを寄せた。
また、「科捜研の女」のラストランに際し、「5大メモリアルプロジェクト」も始動した。第1弾の発表として、14日にファンミーティングが開催される。イベントには、沢口をはじめ、小池徹平、若村麻由美、風間トオル、斉藤暁、加藤諒、山本ひかる、石井一彰、内藤剛志らレギュラー陣が集合する。



