1日にお笑いコンビ、天竺鼠の解散を発表した川原克己(45)が2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ピン芸人としての活動名を発表後、すぐさま訂正した。

川原は1日にコンビ解散発表後、同日午後7時36分に「改名 天竺 川原」とつづった。そしてほぼ3時間後の午後10時29分に「改名訂正 天竺川原 ※天竺と川原の間のスペースなし」と発表した。

このポストに対し「『ビビる大木』さんみたいに 『天竺鼠川原』さんが良いのになぁ」「相方さんは瀬下鼠?」「瀬下さんが天竺鼠の『鼠』を担ってたんですね」などと書き込まれていた。

川原は1日、YouTubeでコンビ解散を発表。「瀬下に茶碗蒸しを食べさせよう!【天竺鼠 川原 究極シリーズ】」と題した動画の終盤に、川原が「この度ですね、解散いたします。2人で話し合った結果ですね。何回か話し合って、今後のことについて話し合ってきたんですけど、解散という方向に話が進みました」と突如報告した。

「理由はひとつだけです」とし「昔の友達の頃に戻ろうということになりました。学生の頃から一緒にいまして、鹿児島から大阪に行ってNSCに入ってやってきたんですけども、まあそうですね友達としてやっていたんですけど、仕事のパートナーになったんですね。友達に戻ろうということになりました」と語った。

2人は2004年に結成。「キングオブコント」では2013年に3位、同年の「THE MANZAI2013」でもファイナリストとなるなどして人気を博した。友達の頃は「(川原)克己と(瀬下)豊」と呼び合っていたといい「その頃に戻りたいということになりました。非常に前向きな、おのおのの幸せを考えた時に、この解散ということが一番、自分らにとってベストだというところに至りました」と説明した。

瀬下も「解散の寂しさよりも友達に戻れる楽しみの方が勝っております。これからはいつでも友達に戻れたので、人生の相談などをね、いろいろ聞いてもらいたいなと。昔のように戻って、飲みながらでもいいんじゃないかなと思っております」と話した。