歌手小柳ルミ子(73)が16日、ブログを更新。14日に歯の手術を受け、その後レコーディングを行ったことを報告した。
小柳は「昨日『あなたがいたから』レコーディング頑張りました!!!」とし、「正直に明かしますと… 若草恵さんの素晴らしいアレンジ イントロが流れると…ぎゅっと胸が締め付けられ泣いて泣いて泣いて歌えなくなり 何度も何度も歌いました」と明かした。
さらに「手術し縫った患部が歌うと違和感MAXでしたし 歌う度に血の混じった膿が出て不快感MAXでしたが最後迄頑張れました」と術後の口内の状況を説明した。
最後には「皆さん!私のレコーディングに沢山の愛ある言葉を有難うございました!お披露目出来る日を楽しみにしていて下さいね!」とファンへ呼びかけた。
小柳は18年12月の投稿で、右上の歯茎が腫れ、首や肩、頭などへの痛みを訴えて病院を受診したところ、「犬歯の根元が炎症起こし 菌が歯を守る骨を溶かしている」と診断されたことを報告し、翌19年1月に口腔(こうくう)外科手術を受けていた。
その後も歯の健康問題に悩まされている様子をブログにつづっており、25年12月23日、1月14日に手術を受けたことを報告した。



