BLACKPINKが、2年ぶりにK-POPアイドルランキング1位に返り咲いた。韓国の音楽会社スペースオーディティが運営する「K-POPレーダー」が22日「2025K-POP世界地図」アーティスト編を公開した。
K-POPレーダーは、昨年1月1日から12月31日まで、YouTubeアーティストチャート内の関連映像照会数を集計し、1年間のグローバルK-POPの流れを分析し、その結果を「2025K-POP世界地図」に整理した。アーティスト編では、世代別の流れとガールズグループ、ボーイズグループ、個人の成長や市場構造などの変化をひと目で表示している。
「2025グローバルアーティストTop20」でBLACKPINKがトップとなった。2位はBLACKPINKメンバーROSE(ロゼ)、3位にはBTSが入った。BLACKPINKでは他にJENNIE(ジェニー)が6位、LISA(リサ)が11位に入った。
またG-DRAGON(20位)の影響で、BIGBANが前年比で10ランク上昇し、10位となった。
「昨年デビューアーティストTop10」では、Hearts2Hえあrts(ハーツ・ツォー・ハーツ)が、約3・1億ビューで1位を記録し、ALLDAY PROJECT(オールデイプロジェクト)が2位、CORTIS(コルティス)が3位だった。



