お笑いコンビ、きしたかの高野正成(36)が、28日放送のTBSラジオ「きしたかののブタピエロ」(水曜午後11時30分)に出演。同局系バラエティー「水曜日のダウンタウン」の企画「10メートル高飛びリベンジ」に成功した瞬間を振り返った。
高野が2週連続で10メートルの高飛び台から飛び込む「高飛びリベンジ」に挑んだ企画で、21日は生放送、28日は生放送直後に収録した模様を「疑似生」として放送した。
この日は「水ダウ」直後の放送となり、高野は「飛びました。2週目の疑似生の最後の方で飛べました」と改めて成功を報告。相方の岸大将から「怖かった?」と聞かれると、「怖かったけど…飛んでみたら、こんなもんかというか。なんか童貞捨てた時とすごい似てる」と笑いを誘った。
また「うれしかった。なんか飛べた時に、あ、俺まだやれるって思った」と力が湧いた様子。1週目で飛べなかった理由については「時間が足りなかった、俺の中で。心の時間が。やってみたら分かると思うんですけど、波があるの。怖さの」と説明した。
さらに「今全然無理! っていう時間帯もあるの。かと思えば今いけそうな気がするなっていう時もあって。それで行けちゃえば最高なんだけど、そこでフワッと怖い! っていうのが入って来ちゃうとダメになっちゃう。そこから長い行けない時間とかがあって」と回想。飛べた時の心境については「行けると思った瞬間があって、そこでもう時間的にもう飛ばなきゃヤバいってのもあって、行っちゃえ! っていう感覚」と振り返った。
自身は達成感と感動で大興奮だったが「長くお待たせしましたけどできました!って言う時に、バーンと聞こえて。大崎(ちゃんぴおんず日本一面白い大崎)もう飛んでんの。恐ろしかった」と信じられない様子。「ちょっとしたらみなみかわさんもバーンと飛んで。何なの、あの人たちのいけ方」と苦笑いだった。
高野は昨年11月5日放送の「水ダウ」で、10メートルの高飛び台から紙飛行機を投げ込み、その後水面に飛び降りてキャッチする企画「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」に挑んだ。他の共演芸人は10メートル台から飛び込んだものの、高野だけが飛び込まずに挑戦が終了していた。
前週21日は、その再挑戦して事前告知なしの「高飛びリベンジ」が生放送で行われたが、高野はまた飛び込むことができず。28日は21日の生放送終了直後から撮影を続けた収録分を「疑似生」として放送し、番組終盤で飛び込むことに成功していた。



