お笑いタレント陣内智則(51)が7日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。7歳になる娘に、自身の過去について話すべきかを迷っていることを明かした。
陣内は2007年に女優藤原紀香と結婚するも2009年に離婚。2017年にフジテレビの松村未央アナウンサーと再婚し、2018年に第1子となる長女が誕生した。
長女とは2人で食事に行って、思っていることと逆の言葉を言う「反対言葉」を言い合って遊ぶなど、関係も良好で楽しく過ごしているという陣内。
ある時、長女のパスポート作成のために戸籍謄本が必要となり、取得したところ「離婚のことが出てるんですよ。はっきりバーンって」と、戸籍に自身の離婚が記載されていることを知った。
「そうか、戸籍謄本を取ったら、ここは残るんだ、と。でも娘はまだ知らないんで、そのことを。これ、僕から言った方がいいのか、(誰かに)任せて、(娘が)どこかから聞いてきて、『そうやで』って言った方がいいのか…。ちょっと今の悩んでいるところなんですよ」と打ち明けた。
同じく離婚歴のある明石家さんま(70)は、「うちも離婚が理解できなかったから。でも一応、耳には入れておいた。どうせ気が付きよるからな、どこかで」と、娘のIMALUに話したことを明かした。
これに、陣内も「入れておいた方がいいんですかね。ウィキペディア開かれたらおしまいですからね、僕の場合」と苦笑した。
さんまが改めて、「バツイチって、どう子どもが理解するねんやろな。ひどいと思うんかな、娘からすると。どうや?」と、隣にいた山崎香佳アナウンサー(28)に質問。
「離婚理由による…」と冷静な山崎アナの答えに、陣内は「無理やないか! もう追っつけへんわ。ウィキペディア消しても消しても上がってくるわ!」と笑いを誘った。
陣内はこの悩みについて、まだ松村アナにも話していないそうで、「ここで初めて言ったけど、どこで言うてんねん。家でも言ったことないわ」と自らにもツッコミを入れていた。



